渡辺享永

整形外科 渡辺 享永

整形外科のプロとして、
痛みを和らげ皆さまに笑顔と元気を。

「わたなべクリニック整形外科・乳腺外科」の院長の渡辺享永と申します。
市中病院で整形外科として一般整形外科治療に加え骨折治療と人工関節手術(膝関節・股関節)に携わってきました。 超高齢化社会の現代で整形外科疾患を患う患者さんは増え続けています。 皆さまのより長い健康寿命を獲得するためにも、当院では一般整形外科治療に加え、骨粗しょう症治療、理学療法士による運動療法を施行いたします。

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診療案内

一般整形外科疾患

  • 頸部の痛み・しびれ
  • 腰部の痛み・しびれ
  • 肩の痛み
  • 膝関節・股関節の痛み

上記ような症状に対し、原因を検査したうえで症状を緩和できるよう治療方法を提案していきます。

外傷・けが

  • 切り傷・擦り傷
  • 捻挫・脱臼
  • 骨折
  • スポーツ外傷
  • 交通外傷

一般的なけがの治療を行っています。

骨粗しょう症

骨粗しょう症になるとどうなるの?
骨粗しょう症

骨粗しょう症とは、長年の生活習慣などが原因で骨の量が減ってスカスカになり、骨折をおこしやすくなっている状態、または骨折をおこしてしまった状態のことをいいます。

骨粗しょう症を放置すると...

骨の量が減ることで、ちょっとしたことで骨折し、そのまま寝たきりになってしまうこともあります。
また、骨粗しょう症の治療をしていない方が、万が一、骨折をしてしまった時、骨粗しょう症治療をしている方に比べ、より複雑な折れ方になりやすいです。

こんな方に検査をお勧めします

検診などで骨粗鬆症が疑われた方

60歳以上の方

閉経周辺期の女性

これまでに転倒など軽い衝撃により骨折を起こしたことがある方

骨粗しょう症

自分の骨密度を正確に測った事がありますか??

女性の場合は閉経後、男性でも加齢とともに骨密度は低下します。 血圧や血糖同様、骨密度は自身の健康寿命獲得のためにも検査・治療をすべきです。 当院では最新の骨密度検査装置(GE社製PRODGYによるDXA法)を用いて、より正確に骨密度を検査した上で骨粗鬆症かどぅかを判断し、治療方法、予防方法を選択します。 当院では60歳以上の方で骨粗鬆症未治療の方は一度検査を推奨します。

交通事故治療

骨粗しょう症
交通事故による不調

交通事故直後に自覚症状がなくても翌日以降になって違和感や痛みを感じてきたり、事故との因果関係がわからないまま症状が長引いてしまうこともあります。

そのため交通事故に遭ってしまった場合は警察と担当の保険会社に連絡を入れた上で事故からできる限り24時間以内に病院の受診を受けてください。

当院ではレントゲンで精密検査を行い症状に応じて治療に当たっていきます。痛みや違和感を和らげ、事故前の日常生活を取り戻せるように手技によるリハビリも行っていきます。他の人には気づきにくいような不調や様々な状況ケースなど交通事故に関する治療はどんなことでもお気軽にご相談ください。

治療法のご紹介

超音波(エコー)を用いた診断と治療

超音波(エコー)を用いた診断と治療

腱・靭帯損傷の診断

肩関節の腱板損傷、足関節の靭帯損傷(俗に言う足関節捻挫)、アキレス腱断裂などを診断します。初診時に即時診断できるのがエコー診断の最大のメリットです。

関節内注射(肩・肘・膝)

エコーで関節内を同定し、ピンポイントで注射することができます。 関節内の水の溜まり具合なども瞬時に判断することも可能です。

ハイドロリリース

ハイドロリリース

肩こりや腰痛の主な原因は筋肉の癒着や萎縮であり、特に筋膜が癒着すると痛みが悪化すると言われています。これらの症状を改善するために、エコーで病巣部位を同定したうえでと生理食塩水や局所麻酔を使って筋膜の癒着部位をピンポイントではがし(リリースする)、治療を行います。

当院では超音波で病巣を見ながらピンポイントで治療を行いますので安全、正確に薬剤を注入できます。俗に言うぎっくり腰の大半はハイドロリリースで80%ほどの痛みが直ちに消失します。

リハビリテーション

リハビリテーション

当院では牽引や電気刺激、温熱、光線などの物理療法に加え、理学療法士による運動療法を施行し、除痛だけではなく根本原因である身体の使い方を修正し、 より良い身体の機能改善を目指します。運動器リハビリの経験豊富な理学療法士が皆さまの安全と健康に努めながら、患者さまの目標に合わせたリハビリテーションを提供します。

当院のリハビリテーション

メディカル・ストレッチ

関節の硬さや体の柔軟性の低さなどが原因でさまざまな部位に痛みが出ることがありますが、痛みが生じている部位以外にもその要因となることがあります。 当院ではそのような各問題を分析し、問題解決を通して根本にアプローチすることで症状の「治療」を目指すリハビリテーションです。

全身調整・トータルバランスケア

治療で一時的に怪我や痛みが改善しても同じ動作や姿勢を繰り返すことで再び同じ症状が起きることがあります。 また、高齢者の方は動かないことで痛みや骨粗鬆症のリスクが増えると共に運動器不安定症という状態になりやすいです。

そのような「病気」を予防するために根本原因である姿勢や動作を正し、継続して取り組めるよう自宅で行えるリハビリの指導を中心に週1回~2回程度チェックを行っていきます。

藤井 裕一
藤井 裕一

資格

  • 理学療法士
  • 体軸コンディショニング協会認定体軸セラピスト
スタッフ紹介へ ≫
吉田 久美子
吉田 久美子

資格

  • 理学療法士
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透視下レントゲンを用いた治療

透視下レントゲンを用いた治療

神経根ブロック

腰椎椎間板ヘルニアなどで腰部から下肢の痛みが酷い際に行います。局所麻酔薬やステロイド剤などを用いる事で炎症を抑え神経痛を改善します。

股関節ブロック

膝関節に注射をして水を抜いたり痛み止めを入れたりするというのは一般的に有名ですが、当院では透視が可能なレントゲン機を使用し股関節内の水を抜いたり、痛み止めの注射をします。
膝関節同様、注射後痛みの改善が見込めます。

体外衝撃波治療

体外衝撃波治療

城東区初導入の機械で、足底腱膜炎やアキレス腱炎といった疼痛性の疾患に対して患部に体外衝撃波を約10分から15分ほど照射し除痛する新しい治療法です。 麻酔の必要もなく深部にまで照射でき傷跡も残らず治療後は治療前と同様にすぐ歩行できます。

スポーツ選手への治療実績も多く、大谷翔平選手やラグビーのサンウルフルズも使用しており、低侵襲で安全かつ有効と認められています。

対象とされる疾患

足底腱膜炎、石灰沈着性腱板炎慢性、五十肩、慢性腰椎、手指などの腱鞘炎、小児の骨端線損傷、捻挫など

治療手順

  • 超音波エコーなどで照射部位を特定します。
  • 患部に照射を行います反応を見ながら出力を調整していきます。
  • 必要回数の照射を行い終了です。

※複数回の場合は治療期間を空け行います。

連携病院一覧

  • 済生会野江病院
  • 大阪市総合医療センター
  • 関西医科大学総合医療センター
  • 大手前病院
  • 森ノ宮病院
  • 東大阪病院
  • 淀川キリスト教病院
  • 大阪警察病院
  • 大阪赤十字病院
  • 大阪市立大学病院
  • いわた脳神経外科クリニック
  • 牧リハビリテーション病院
わたなべクリニック整形外科・乳腺外科
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